早漏になってしまう原因とは?

投稿日:2017.12.17

早漏になってしまう原因ですが、1つめの理由として挙げられるのが恋愛に関連したトラウマです。
過去に恋愛を通じて苦い体験をした男性は早漏の体質になりやすいです。
特にセックスの時、女性にペニスを笑われてしまったり、昔の恋人と比較されてしまう等、ベッドの上での苦い経験が原因となりやすいです。

女性の方は冗談で言ったつもりだったとしても、男性からすれば傷つく言葉は多々あります。
ペニスサイズを小さいと指摘されてしまったり、包茎である事を笑われてしまったり、あるいは初体験の時、あまりにも早々と射精してしまった事を悪く言われれば、男性の心は深く傷つきます。
恋愛に関連したトラウマが早漏の原因になっている男性はとても多く、精神的な要因で起きているため、なかなか改善は難しいとも言われています。

2つめの早漏の原因ですが、いわゆる誤ったマスターベーションによって、射精タイミングが常に極端に早くなってしまう事例があります。
文字通りマスターベーションを始めて数十秒から数分で毎回射精する日常生活を過ごしていますと、脳がその時間を自然に記憶してしまいます。

マスターベーションの時はスピーディに気持ちよくなる事を最優先すればOKですが、その射精タイミングまで脳と体が記憶してしまい、本番のセックス時にまで悪影響が出れば本当に辛いです。

3つめの理由として指摘されるのが、ストレスの問題です。
ストレスは男性の自律神経を乱れさせます。
人間関係の心労や仕事の疲労が心身に蓄積すれば、自律神経の働きが鈍化し、文字通り自分の体をコントロールし難くなります。
普段はまるで射精タイミングの事で悩まないのに、近頃なぜか意図しないタイミングで精液が出てしまい、困惑している、そういった症状に心当たりがある男性は、ストレスを強く受けている可能性大です。

ストレスは男性機能に悪影響を与えます。
早漏になる方もいれば、心労からED、あるいは反対に遅漏になる方もいらっしゃいます。
ストレスは万病の元であり、20代から30代の若者でも長時間労働やストレスフルな環境にいれば、あっという間に遅漏やEDを発症します。

早漏の治療方法はある?

早漏になってしまう原因として、他に多いのが亀頭が過敏で刺激に大変弱い体質が挙げられます。
包茎などの男性はペニスが包皮に守られているため、思春期の頃から成人期にかけて、亀頭が適度に鈍感にならず、ずっと過敏なままです。
亀頭が過敏だと早漏体質がずっと続きますので、体質改善を目指したい方は専用のトレーニングをしてみましょう。

早漏は頑固なコンプレックスですが、原因によっては自己解決が出来ます。
特に亀頭が過敏で早漏体質になっている方であれば、トレーニングを数ヶ月、真面目に取り組む事で大幅な持久力のアップが望めます。
トレーニングの方法ですが、亀頭を正しく露出した状態でペニスを手で刺激します。

有り体に言えばマスターベーションと同じです。
手で優しくじっくりと亀頭やペニス全体を刺激していきます。
すると性的な気持ちが高まり、射精したい気分になるはずです。
その興奮が高まった、その時を狙って素早くペニスを刺激する手を離します。
ポイントは可能な限り、射精するギリギリまで刺激を続け、素早く手を離す事です。

手を離した後、気持ちと呼吸を整え、ある程度落ち着いてきたら、再び亀頭とペニス全体をじっくりと時間をかけて刺激していきます。
そして更に射精の感覚が高まった時、先程と同様に刺激する手を離します。
このプロセスを毎日繰り返す事で過敏だった亀頭を確実に強くしていけます。
大事な点はじっくりと丁寧に優しく刺激する事です。

他にも早すぎるマスターベーションを繰り返してきた結果、早漏体質になってしまった男性にも、その方法は効果的です。
脳に刻み込まれた早すぎる射精タイミングを、トレーニングを通じて上書きしていけば、早漏の症状は自己解決出来ます。