女性用バイアグラのラブグラが新登場!

投稿日:2017.11.22

女性用バイアグラと呼ばれているのが、ラブグラです。
ラブグラが女性用バイアグラと呼ばれているのは、シルデナフィルという成分が含まれているからです。
このシルデナフィルと呼ばれる成分は、女性の性器周辺の血流を促す働きを持つと言われています。
血流が促されると、体が感じやすくなり、結果的に膣内に潤いを与える効果に繋がります。
膣内に潤いを与える事が出来ると、男性はスムーズに挿入が行えるようになるので、挿入の際に感じる痛みを軽減する効果も期待出来ます。

女性用バイアグラであるラブグラを服用する上で気になるのは、副作用ではないでしょうか。
基本的に、服用する事で重篤な副作用が起こる心配はありません。
現在報告されているものは、頭痛、めまい、動悸、鼻詰まりといった副作用だけです。
しかし、これらの副作用が気になるといった場合には、服用を控えると良いでしょう。
なお、一般的な薬を服用する時と同じで、グレープフルーツと一緒に摂取すると、吸収率が向上する事によって、予期せぬ副作用が起こる可能性があるので、グレープフルーツジュースで服用するといった事は、絶対にやめましょう。

また、女性用バイアグラであるラブグラは、性交渉を行う1時間ほど前の服用が推奨されています。
さらに、1日の限度量は100mgと設定されています。
ちなみに、ラブグラは1錠が100mgなので、1日1錠を限度に設定しましょう。
その為、もし2錠目を服用するのであれば、必ず1錠目の服用から24時間以上経過してから服用するようにしましょう。

ラブグラを媚薬のように考え、服用を敬遠している女性もいるようですが、媚薬のように性的刺激が無くとも感じやすくなるという事はありません。
あくまで性交渉の際に感じやすくなるサポートを行ってくれる存在なので、性的刺激が無くとも感じやすくなるという事はありません。
そこで、最近不感症気味であるという女性が服用すれば、性的快感を取り戻すサポートをしてくれるでしょう。

不感症の原因とは?

女性の不感症は、精神的な原因と肉体的な原因によるものが挙げられます。
そして、精神的な原因と肉体的な原因の不感症は、大きく4つのタイプに分類する事が出来ます。
まず挙げられるのが、性嫌悪症です。
その名前からもわかる通り、性交渉が好きではない、男性に体を触られるのが嫌といった特徴を持ちます。
性的トラウマや誤った性教育といった精神的な原因によって、性嫌悪症は発症されると考えられており、性的欲求を感じても性交渉が行えないと言われています。

続いて挙げられるのが、性興奮障害です。
性興奮障害は、挿入されると膣の痛みがひどく、快感を得る事が出来ない、膣が濡れにくい、乾燥しているといった特徴を持ちます。
極度の不安や緊張といった精神的な原因によって、性興奮障害は発症されると考えられており、繰り返すたびにますます心の負担が増していくと言われています。

また、不感症の代表的な存在と言われているオルガズム障害は、大きく3種類に分類する事が出来ます。
それは、1度もオルガズムを感じた事がない場合は原発性オルガズム障害、相手が変わるとオルガズムを感じなくなる状況性オルガズム障害、ある時期からオルガズムを感じなくなる二次性オルガズム障害の3種類です。
いずれのオルガズム障害も、性交渉を悪い事と感じる事により、自然に性交渉に対して防御態勢になってしまう、精神的な原因によって起こるとされています。

そして性交痛障害は、性器に起こる痛みによって起こる不感症です。
膣が収縮してしまい挿入が行えない、膣に痛みを感じて最後まで性交渉が行えないといった特徴を持っています。
いずれも、膣の外側にある外陰部や膣そのものの萎縮、炎症といった、肉体的な原因によるものと考えられています。