勃起不全になってしまう生活習慣とは?

投稿日:2018.02.18

今や40代の5人に1人は悩んでいるという勃起不全。
まったく勃起しなかったり、十分に硬くならなかったり、途中で柔らかくなったりとその症状はさまざまです。

年齢を重ねる中で勃起力が衰えてくるのは当然の現象ですが、まだ若いのに勃起不全となるのであれば病気や薬剤性のもの・心因性のもの、そして生活習慣が原因として考えられます。
特に大きく関与するのが生活習慣病。
それ自体も問題視されていますが、勃起不全の原因としても問題となるのです。

忙しい毎日を送る現代人たち、睡眠は足りていますか。
ある程度の睡眠時間を取っているという方でも、ストレスや直前までの寝スマホで交感神経が活発化したままに床についてしまい、しっかりと休息は取れていなかったりします。
寝たのにまだ眠かったり疲れが取れなかったりというなら睡眠の質も見直してください。

飲酒や喫煙の習慣はありますか。
適度な量の飲酒はリラックスして性行為をすることができるため勃起不全解消に良いのですが、過ぎると悪影響を及ぼします。
喫煙は健康面だけでなく性機能にも良くないためやめてください。
運動をする習慣はありますか。
まったく運動をすることなく、外食やコンビニ弁当中心の脂っこいものばかり食べていると肥満化してしまい、体が重たくなってしまうことから更に運動から遠ざかってしまい悪循環です。

生活習慣病は糖尿病や高血圧・脂質異常症など、どれも血液の流れが悪くなり動脈硬化などの異常が起こることから発症します。
その前段階として、生活習慣病の初期に現れやすいのが勃起不全なのです。
男性器に流れている陰茎動脈というのは非常に細いため、血管異常の影響を体の中でもいち早く受けやすいというわけです。
更に血液がドロドロになり、血栓ができ血管が詰まると脳梗塞など命に関わるような重病が起こってしまいます。
勃起不全が出てきた段階で生活の見直しを図り、改善してください。
元気に男らしく、長生きしましょう。

間違った自慰の方法は勃起不全の原因に?

性行為・特に射精をする際に男性は他にはない快楽を得ることができます。
これは、性行為がただの単調な運動の繰り返しであれば皆やりたがらず遺伝子を残すことができなくなる、ということから体が持つ機能なのです。
自慰もパートナーはおらず1人でするため子孫繁栄にはあまり関係ないように見えて、将来の性行為に向けて性機能がよりきちんと働くための練習をしているというわけです。

世の男性たちは、快楽を得るために性行為をする相手を探し自慰を繰り返すことで、人類が滅亡してしまわないよう動かされているのです。

そんな大切な役割を持つ自慰という行為ですが、間違った方法で行っていると勃起不全の原因に。
逆に子孫繁栄から遠ざかってしまうのです。

間違った自慰の方法ですが、強く握ったりうつぶせになって体重を乗せるなど、強すぎる刺激を与える方法です。
膣内ではそこまでの刺激は得ることができないことからうまく射精につなげることができなくなってしまうのです。
過激すぎる演出になっているAVや想像を膨らませることなく楽しめる動画やアニメのAVも見続けていると精神面で刺激に麻痺してしまうので、生身の女性相手には難しくなるというわけです。

このような自慰行為は麻薬のようなもの。
一種の依存症となっているため一度はまってしまうとそこから抜け出すのは大変です。
2年以上の歳月が必要とも言われています。

快感を得ることも大切ですが、それ以上に大切なのは自身の遺伝子を残すことであり、パートナーとの関係を保つことです。
オナニーでの練習はほどほどにしておいてください。
どうしても子供が欲しいと言うなら、自慰行為によって採取した精子を人工授精させるという方法を考えてみてもよいかもしれません。